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SOLUTION CASE

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リサイクル 生産効率改善 コストダウン 長寿命化

レーザー肉盛りによるチャック再利用のご提案

チャックツメが2か月で摩耗しチョコ停が頻繁に発生し、それに伴い交換工数増・稼働率低下など問題が生じていました。

ツメを新規作成するにも高価な部品のために、製作コストも高くなってしまっているとのお悩みに、レーザー肉盛り修正をして安価に再利用をご提案しました。

 

肉盛り材質を耐摩耗性の高い物にする事により高寿命化し、保全コストの低減、稼働率の増加に繋がりました。

レーザー肉盛りによるチャック再利用のご提案

背景

チャックツメが2か月で摩耗しチョコ停が頻繁に発生していました。

それに伴い交換工数増・稼働率低下など問題が生じており、ツメを新規作成するにも高価な部品のために、製作コストも高くなってしまっている為、改善に踏み切れないという状況でした。

課題

  • 長寿命化による交換工数削減・稼働率UP
  • ランニングコスト削減

PROPOSE

レーザー肉盛(HRC70相当)

改善前

改善後

POINT

ポイント

レーザー肉盛りをする事で使用部分のみ高機能化可能の為に安価

ニアネットシェイプで肉盛り可能な為に後加工コスト削減

効果

  • 寿命4交換工数削減・稼働率UP
  • チャック作製コスト40%ダウン(新規作製比)