解決事例
SOLUTION CASE
通い箱の異物混入対策|専用内材で削れカスをゼロに
製作現場での異物混入対策は万全ですか?
現場で使用する通い箱の削れカス付着を解消した
異物混入の解決事例をご紹介します。
背景
製作現場で加工したワークを次の工程に回すときに使用する「通い箱」にて、
従来の内材ではワーク同士がぶつかり傷がついてしまう問題を抱えていました。
またワークが接触することで通い箱の底面が削れてしまい、
その削れカスがワークに付着するため異物混入が頻発していました。
課題
- ワーク同士・通い箱底面の接触対策
- ワークへの付着で発生する異物混入の解消
- 多様な形状に対応できる内材の設計
PROPOSE
広商NEXUSのご提案
ワーク形状に合わせた内材の設計・製作
改善前
改善後
ポイント
多種にわたるワーク形状を一つの内材で格納可能に
内材の材質をデュラウッドに変更することで軽量化
3DCADによる格納のシミュレーションで安心感も
効果
- ワーク同士の接触を対策することで、傷を防止
- ワークを浮かせることで底面が削れなくなり異物混入ゼロへ
- 通い箱の軽量化により作業者の負担を軽減
広商NEXUSは、
現場の改善・提案ができる
『技術商社』です。
1959年の設立以来、モノづくりの現場を見続けてきた広商NEXUSは、単にモノを売る商社ではなく、解決策(Solution)を提供できる技術商社を目指しています。
技術部門を活用し、御社の品質改善や課題解決に一緒に取り組みます。