MenuClose

SOLUTION CASE

解決事例 解決事例  
生産効率改善

ユニット治具の外注化

複合的な要素を含むユニット治具の外注化に成功した事例をご紹介

ユニット治具の外注化

背景

自動車部品の動作確認用ユニット治具を内製しているお客様からご相談が頂きました。
社内の人員不足により治具の外注化を進めたいが、治具の難易度が高く、外注化が進まないとのことでした。
治具製作には、3D設計、部品積み上げ公差を加味した設計精度保証、センサー検知位置調整が求められ、従来の治具メーカー様では対応できないことが分かりました。

【ユニット治具のポイント】

  1. 複雑形状のワークを8点のポイントで治具に固定
  2. 近接センサーで着座確認
  3. エアシリンダーで設備とワークのコネクタを接続
  4. 可動部を原位置まで回転させて製品の合否判定

課題

  • ユニット治具の外注化
  • 「3D設計」 「部品積み上げ公差を加味した設計精度保証」 「センサー検知位置調整」 に対応した協力会社の開拓

PROPOSE

  • ワークのデータからユニット治具を3D設計
  • 社内組付けと3次元測定により、組付け後の高い精度保証もクリア
  • 各種センサの検知位置調整も自社完結

POINT

ポイント

複合的な要素を含むユニット治具も広商NEXUSにお任せください

部品やセンサーの現合合わせもきめ細かく対応致します

効果

  • お客様の内製品と同品質のユニット治具を継続して供給できる体制を構築
  • お客様はワークの提供だけで済むため、本来のコア業務に集中することが可能に